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2011年8月

2011年8月30日 (火)

8月の走行距離

8月の走行距離は、528km。うち、実走 245km。暑さと天候不順と体調不良にやられました8月はあと1日残っていますが、明日はなので今日で打ち止めです1~8月の総走行距離 4,569km

2011年8月28日 (日)

MR(2011/8/28)

もう8月も終わりですね!ここ最近の気温の変化、天候不順についていけずにすっかり体調を崩してしまい、1週間丸々ローラー台にも乗らない日々が続きましたが、今朝は天気もよく涼しかったので軽く茂原方面まで。はまだまだ暑いですが、風はもう秋風のように涼しいです。来週は富士ecoサイクリングなので、なんとか体調にせねばっ(DIST 56.7km、AVE 27.5km/h)

2011年8月20日 (土)

MR(2011/08/20)

今朝は今にも泣き出しそうな天気でしたが、今までの暑さがうそのように涼しかったです久しぶりに大多喜、いすみ方面へ行ってきました。いきなりボトルを忘れて、テンション500mlのペットボトルを背中のポケットに挿していきますまあ涼しかったので、それほど頻繁にドリンクを飲む必要も無く助かりました。Fujiまであと2週間だわ・・・。(DIST 86.3km、AVE 27.6km/h)

2011年8月19日 (金)

自転車を運ぶ

北海道にどうやって自転車もって行ったの?と、よく聞かれる。そこで、運び方をまとめてみた今回は、往きはヤマト運輸の「サイクリングヤマト便」、帰りは飛行機輪行とした。まず、サイクルヤマト便について。普通、宅急便では自転車を送ることはできず、引越し用の荷物扱いとなってしまい、目ん玉飛び出るくらいの料金がかかるが、コレなら比較的安く運べます。まず、日本サイクリング協会で「サイクリングタッグ」を用意します。以前は会員でなくてもタグだけ取り寄せ可能でしたが、今は会員限定みたいです。あとは、普通に輪行袋に自転車を収納してタグを見えるところにつけておけば、ヤマト運輸が運んでくれます。今回、市原-小樽で3,700円程度でした。宅急便ではなく、ヤマト便の60kgの送料の約30%程度が適用されるみたいです。輪行袋に入っていれば、サイズは問われたことはありません。これなら、宿泊先、あるいはヤマト運輸の営業所留めといったワザを使って、ラクラクサイクリングが可能ですちなみにヤマト運輸のページには「平成20年4月よりJCA会員限定のサービスとなりました使用にあたってはJCA会員証の提示が必要となりますのでご注意ください」とありますが、提示を求められることはありませんでした帰りは、飛行機輪行しましたが、こちらはもっと簡単です。飛行機の手荷物カウンターに持っていって「自転車ですか」と聞かれるので、そうですと答えると万が一何かあっても責任は取りませんよ~という書面にサインさせられます。それだけです到着の空港では、係員の方がワッセワッセと運んできてくれます。決してターンテーブルの上は回ってませんのでご注意を(笑)。いずれにしても、ダンボールや古着等でフォーク、フレーム、RD周り等は保護しておいたほうが良いでしょう。

Img_2616

2011年8月16日 (火)

ちゃれんじ!?

本日、会社から帰って3本ローラーに乗る。いつものように、お気に入りの音楽をセットして、48T×14Tで漕ぎ出し、その後13Tへ。心拍計はしない(持ってない)。ていうか、どうもあのチチバンドみたいなのをつけることに抵抗があるしめんどくさい己の心拍数など、自分の体に相談せいっ!と一応技術系で会社に入った人間とは思えない非科学的なことを言ってみるまっそれはさておき、いつものように淡々とこいでいる時、ふとある思いが頭をよぎった・・・ローラー台の上で手放し運転はできるか?(笑)片手なら、汗拭いたりドリンク飲んだりといつものようにやっているが、両手は離したことが無い。ていうか、考えたことも無かった。まあ、転ばない程度にやってみようということで、最初は片手だけ離した状態で安定するポジションを探す。割と後のほうに重心を持ってくるとイイみたい。で、もう一方の手も離してみる。3秒くらいか?次は、10秒?・・・だんだんと時間は延びていって、なんと普通に両手離して乗れるようになった

2011年8月15日 (月)

和田峠に行ってみた(2011/08/13)

東京のサイクリストの聖地、和田峠に行ってきました八王子に実家がありながら、今までハイキング以外で自転車では一度も行ったことがありませんでした朝4時30分起きで、5時に出発。JR高尾駅まではウォーミングアップ程度に難なくパスし、多摩森林科学園方面に向けて上りに入ります。途中、大きな霊園があり、上りも少しキツくなってきますが、まだまだ序の口。川原宿の交差点を左折して、陣馬街道に入ります。ここからは道幅もだんだん狭くなり、山里の雰囲気が出てきます。途中に「夕やけ小やけふれあいの里」という公園施設があります。この辺りが、あの誰もが知っている「夕やけ小やけで日が暮れて~」という童謡が生まれた地でもあるのです。まっ、そんなことは気にせず、ノンストップで陣馬高原下のバス折り返し所に到着。和田峠へのハイライトはここからなのですウチに帰ってからネットで調べると(遅っ)、陣馬高原下~和田峠まで約3.6km、標高差360m、平均斜度約10%、最大18%・・・って、どうりで心臓飛び出るほどキツかったわっ道幅は車1台分程度しかなく、車対車ならどう考えてもすれ違えんだろうな。朝早かったこともあって車とはまったく遭遇しなかったが、激坂で喘いでいる時にあの道幅で車の通過をやり過ごすのは想像したくないフロント34T×リア23Tではギリギリで何度も心が折れそうになったが、なんとか足着くことなく峠頂上に到着ハアハアハアハア・・・・・魂が抜けて、あやうく幽体離脱しそうになった下りは藤野側へ下ったが、上りがキツい分、当然下りもキツい。特に下り始めは路面が荒れているので注意が必要。藤野まで一気に下って、R20号で八王子方面へ。途中、大垂水峠もあるが和田峠に比べたらカワイイものです。下調べも大事ですが、下調べしてたら行くの躊躇してたかも(DIST 65.4km、AVE 22.3km/h)

Imgp0045 陣馬高原下より和田峠へ向かって

Imgp0046 和田峠石碑前でお約束の一枚

Imgp0048 和田峠

Imgp0050相模湖

Imgp0054大垂水峠

2011年8月 3日 (水)

北海道ツーリング4日目(2011/08/01)

最終日は夕方しか走れなかったので、お手軽な手稲山に行ってきましたここは、札幌オリンピックでスキーの会場になった場所で、テイネハイランドやテイネオリンピアなどのスキー場があります国道5号線から手稲山方面に入るといきなりキツイ上りとなりますが、距離は短いのでニセコや朝里峠などと比べると楽勝です ※帰りにGPSのバッテリー切れました(DIST 36.2km、AVE 23.0km/h)

Imgp0039 国道5号線より手稲山へ

Imgp0042 手稲山中腹より札幌市外を望む

4,000km突破!!

7月の走行距離は、1,027km。うち、実走・・・657km

なんと月間1,000km達成し、実走がローラー台を上回りました

1~7月の総走行距離 4,041km

北海道ツーリング3日目(2011/07/30)

  3日目は、嫁さんの実家から程近い朝里峠に行ってきました。ここは前にも自転車で走ったことがあったので、距離を伸ばして定山渓まわりでぐるっと1周することに朝里名物のループ橋を過ぎた辺りから徐々に傾斜がキツくなってきます。感覚的には、前日のニセコ並みにキツイでも、朝里峠まで上ってしまえば、あとは札幌まで下りっぱなしの快適クルージングでした。(DIST 93.6km、AVE 24.1km/h)

Imgp0028 朝里のループ橋

Imgp0031_4 朝里峠への上り

Imgp0034_2 定山渓ダム

Imgp0036 札幌の路面電車

Imgp0037 北海道神宮

北海道ツーリング2日目(2011/07/29)

この日はニセコに遠征して、ニセコパノラマラインに山登りに向かいました道の駅「ニセコビュープラザ」に車をデポし、ここから走り始めました。すぐに上り坂になり汗が吹き出ますが、高原の風が心地良いです標高は割りと高めですが、斜度はそれほどきつくないので、ゆっくり登っていけばそれほど難しくはありません。最高地点からは、天気が良ければ岩内方面に下ろうと思ったのですが、霧で景色も良くないので蘭越側にエスケープ。結果的には、前日の疲れが残っていたのでコレでよかったです道の駅まで戻って、温泉にゆったり浸かって帰りました(DIST 65.2km、AVE 22.5km/h)

Imgp0012 道の駅「ニセコビュープラザ」

Imgp0015 ニセコパノラマライン

Imgp0017 チセヌプリ(1,134m)を望む

Imgp0019 かなり登ってきました・・・

Imgp0027_2 蘭越方面へ

2011年8月 2日 (火)

北海道ツーリング1日目(2011/07/28)

夏休みで、北海道に行ってきました~嫁さんの実家を拠点に、日帰りでツーリングを楽しみました。1日目は、銭函から日本海側を北上し、厚田から内陸部へ入って当別あたりをぐるっと回って帰ってきました(・・・と言っても、マイナーな地名ばかりで分からないと思いますが)。スッキリと晴れていれば海沿いの絶景が見られるコースなのですが、生憎のと霧で残念。(DIST 131.8km、AVE 27.0km/h)

Imgp0004 天気がよければ、雄冬半島まで見渡せますが・・・

Imgp0005厚田から、道道11号線(厚田山道)に入る

Imgp0008よく見ると「はったりおおはし」です(笑)

Imgp0011 厚田山道中腹にて

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