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2015年7月

2015年7月31日 (金)

沖縄ライド(番外編)

私にとっては四十数年の人生で初沖縄だったわけですが、とにかくその空と海の青さに感動しました。プールや海に入ってのんびり過ごすという正統派なリゾートの過ごし方を送ったのですが、心洗われるような時間を過ごすことができました。ただ、夏の日差しは殺人的で朝8時を過ぎると痛いくらいにジリジリと照りつけてきました。食べ物も美味しかったし、海中道路とかも走ってみたいし、またいつか沖縄に行けたらと思います。もちろん自転車同伴で(笑)。

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沖縄ライド(万座毛編)

沖縄3日目。前日の古宇利島ライドで結構走った(登り坂で犬に追いかけられて激走した←)のと連日の早起きで疲れていたので、ホテルから近い万座毛まで走ることにしました。万座毛とは「一万人が座れる広い原っぱ」の意味だそうです。少しゆっくり目の5時30分起床で6時出発。国道58号線を前日とは逆に南下します。

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国道58号線脇の歩道にて

日の出前後では少し涼しくて快適ですが、それでも走っていると汗が滴り落ちます。沖縄で自転車乗るには、夏場は不向きですね(^^; 30分強走って万座毛到着!

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象の鼻の形をした岩があったり、船越英一郎的な断崖絶壁を見ることができます(笑)。しばし写真を撮って、同じ道をホテルへ帰りました。

2015年7月30日 (木)

沖縄ライド(憧れの古宇利島編)

さてさて、7/26朝一番のJAL沖縄便で機上の人となり、9時前に那覇空港着。那覇空港では、自転車はターンテーブルから荷物が出てくる前にカウンターの前に置いてありました。いつもは最後の最後に地上係員のおねいさんがわっせわっせと持ってきてくれるのでこれにはちょっとびっくり。空港からレンタカー屋のバスでレンタカー屋の支店まで行き、手続きを行った後、2台のフィットに分乗して那覇市内に向かいます。問題の自転車は後部座席の片側を前に倒すことで積むことができ、5名+3名(自転車)というかたちで乗車しました。ここから系列のナハテラスというホテルまでは20分程度。ホテルのバトラーサービスの方に事情を説明して、自転車を預けることができました。沖縄来て感じたことですが、ツールド沖縄等自転車を遠方から持ち込まれることが多いのか、空港やホテルでの自転車の扱いが非常に慣れていて安心できます。

ホテルを後にして、ちょっと早い昼食を食べてから、定番の首里城を観光します。その後、高速道路に乗って一路「ザ・ブセナテラス」に向かいます。自転車は夕方便のバスで着きました。ホテルのロビーを借りて自転車を組み立てますが、丁寧にカーペットのようなものまで敷いてくれました(^^)。自転車は部屋の中に持ち込むことはできませんが、クロークで預かってくれるので、問題ありません。

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翌日、朝4時30分に起床し5時出発で、憧れの地「古宇利島」に向かいます。沖縄は千葉よりも1時間程日の出が遅いため、朝5時でも真っ暗です。フロント、リアのライトを両方つけて出発!国道58号線を北上して名護市街地から県道71号線に入り今帰仁村からワルミ大橋を渡って屋我地島に渡ります。途中、ワルミ大橋に行くまでにかなり迷走してしまい、おまけに放し飼いの犬に追いかけられてしまいました(>_<)

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夜明け前

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ワルミ大橋

ワルミ大橋を渡って、屋我地島を少し走ると古宇利大橋が見えてきました。

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屋我地島側の駐車場より

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古宇利大橋

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古宇利島側の道の駅より

時間帯が少し早かったせいか、海の色がエメラルドグリーンというよりは普通に青い・・・。ここは島を一周して時間を潰します。一周4km程の小さな島ですが、結構アップダウンがあります。嵐がJALのコマーシャルで撮影に来たハートロック(ハートの形をした岩)がありました。

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ハートロック

島を一周して戻ってくると、島の高台から橋全体を見渡せる絶景がありました。

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日が高くなってくると、海がエメラルドグリーンに光り、空の青さと相まってとても美しい絶景でした。これを見ただけでも、苦労して自転車持ってきた甲斐がありました。

つづく

沖縄ライド(ドタバタ準備編)

今年の夏休みは、両親の金婚式祝いも兼ねて3世帯8名で沖縄に遊びに行くことになりました。沖縄といえば自転車天国!ツールド沖縄をはじめ各種イベントが開催される地としても知られています。ここは自転車海苔としては乗らずに帰るわけにはいかない。しかも、前々からいつかは行ってみたいと思っていた憧れの地まで片道30km程度のところのホテルに宿泊するじゃありませんか!しかしながら、家族旅行に両親の祝いも兼ねているのに自転車持って行ってもいいものだろうかという葛藤もあり、その痛いところを嫁さんに突かれて険悪ムードになったりもしましたが、娘たちの「パパには自転車は命だよ(そこまででは・・・)」「私なら絶対持っていく!」「私も!」というありがたい援護射撃を受けて、晴れて自転車を持っていくこととなりました。できた娘たちを持ってよかった(T^T)

自転車の移送手段として当初考えていたのはサイクリングヤマト便でホテルまで送ってしまおうということでした。今まで何回か普通の輪行袋で利用していたのですが、一度だけ北海道に送った時にエンド金具が曲がってしまい札幌の自転車屋さんを徘徊しまわったことがあったので、今回は万全を期すために定番のオーストリッチOS500を購入しました。

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オーストリッチOS500

通常の輪行袋と比べてかなりデカいですが、緩衝材も厚く入っていて飛行機輪行などでも安心です。さてさて、この時点で2週間を切っていたのですが、サイクリングヤマト便で東京から沖縄に送ると一週間から10日間程余裕を見ておいた方が良いとネットに書いてあります。ちょうど台風三兄弟の9,10,11号が来ているし、これは急がにゃいけんのうとあわててパッキングします。フレームはハンドルとサドル部分で逆さまにして立てて入れます。この時、ハンドルを90°曲げて入れることに注意。サイドポケットにホイールを入れますが、念のためマビックのおまけで貰ったホイールバッグに入れてから収納します。フレームにはフロントとエンドの突っ張り棒とチェーンカバー、そしてRDをプチプチでカバーしました。これに、フロアポンプとヘルメットも突っ込んで準備完了です。

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私のバイクは、仮想トップチューブ長530mmで、BBセンターとサドル上部の間が680mmなのですが、これでシートポスト縮めないでギリギリ収めることができました。これ以上大きいサイズだとシートポスト縮めるなり、ハンドル外すなりの対応が必要かもしれませんね。

さて、これで準備完了して、翌日嫁さんにヤマトの配送センターに持ち込んでもらったのですが、ちょうど台風12号まで発生してしまい配送日が遅れてしまう可能性があるとのことでした・・・。ヤマト便は宅急便と違って到着日指定はできません。沖縄便は一度、鹿児島まで運び、そこから船便で沖縄まで運ぶため台風等の影響で荷物が鹿児島に足止めされてしまっている場合に、いつの船で運べるかが分からなくなってしまうとのことでしたorz。北海道は通常3日間くらいあれば着いてしまうのでこれは誤算でした。

そうとなれば飛行機輪行で持参するまでですが、ここでも一つ問題が・・・。羽田までは自分の車で行くので運搬は問題ないのですが、沖縄で借りるレンタカーがSクラス(フィット、デミオ等)でツアー代金コミコミで安くなっているので、車をアップグレードすると異常に高くなってしまうことがわかりました。那覇空港からホテルまでは70km近くあり、窮屈な車内で旅行を台無しにしてはいけません。いろいろネットで方法を検索していたところ、宿泊するホテルの系列ホテルが那覇市内にあり、那覇のホテルと宿泊するホテルの間に1日2往復くらいシャトルバスが運行しています。これで荷物だけ運んでもらうことは可能かとホテルに確認したところあっさりとOKが!

こうして無事移送手段も確保し、後は天候が良いことを祈るだけ!なんとか台風12号も25日に沖縄地方を通過し、26日に無事機上の人となれました。

つづく

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2015年7月23日 (木)

西伊豆スカイライン・天城越えライド(7/20)

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7月20日の月曜日は海の日で休日!自転車仲間で平日ライダーのぐりさんからお誘いを受けて、西伊豆スカイライン・天城越えライドに行ってきました。私自身は西伊豆スカイラインは二度目で、前回行ったときは伊東から冷川、国士峠を越えて湯ヶ島側から西伊豆スカイラインを北上しましたが、今回は函南出発で修善寺から西伊豆スカイラインを南下、天城越えをしちゃおうという欲張りコースです。

参加者はわたくし、ぐりさん、ぐらさん、おはるさん、nobsun3さんと神奈川チームからKIKUさん、kumaさんの7名です。集合場所の函南駅まではぐりさんcarでバビューンと直行!輪行でいらしたKIKUさん、kumaさんと合流です。ぐらさん、おはるさんは先に道の駅に直行します。

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神奈川チームの先導でぐりさんとわたくし計4名が函南駅をスタート!いきなり30km/hオーバーの速度で鬼牽きされます(~o~; 途中のコンビニで補給をとって、最近世界遺産に登録された韮山反射炉に向かいます。えっ、韮山反射炉って何でしょう???反射炉とは、不純物を含んだ銑鉄を溶かして優良な鉄を生産するための炉だそうです。この鉄を使って大砲を鋳造していたのですね(フムフム)。

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観光するおじさん達w

韮山反射炉から狩野川CR4に入り快適に走って道の駅 伊豆のへそに到着!三島から輪行してきたnobsun3さんと、車で先行してきたぐらさん、おはるさんと合流。ぐらさんとおはるさんはレンタルで電動アシスト自転車で達磨山に向かいます。なかなかの強者です(^^; 道の駅を出発してしばらく走ると修善寺の温泉街に。修禅寺で写真撮影がてらの休憩タイム。

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この頃にはかなり気温も上がってきて、立ち止まっているだけでも汗ばんでくるほどでした。修禅寺を出るとすぐに勾配もきつくなってきて、本格的な山道に入ります。一気に汗も噴き出てきますが、山からの風はとてもさわやかで気持ちよく感じられます。電動アシストを味方に付けたぐらさん、おはるさんもキツイキツイと言いながらもグングン登っていきます(^^;

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休み休み登って、だるま山高原レストハウスに到着!富士山はかろうじて頭を見せてくれていました。この先は補給ポイントが全くないので、焼きカレーうどんを食べて鋭気を養います。

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ここで、ぐらさん、おはるさんそして函南から先頭を牽いていただいたkumaさんとはお別れです(ToT)/~~ 4両列車で更に登って西伊豆スカイラインを目指します。レストハウスからスカイライン入口の戸田峠まではあっという間ですね。ここから達磨山に向けてはだらだらと登っていく感じです。そして、こんな絶景ロードが楽しめます♪

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達磨山から風早峠までアップダウンを繰り返しながら、絶景と高原のさわやかな風を満喫しました。風早峠から湯ヶ島までは10km以上のダウンヒル。道も細く、枯葉や木の枝、道路脇から水が流れ出ているところもあって神経を使います。湯ヶ島まで下ってしまうと、そこは天国から地獄!灼熱の世界です(T_T) ここから天城峠まで登りが続きますが、交通量も多く私自身はじめて走る道なので先が見えずひたすらペダルをくるくる回します。途中、道の駅でわさびソフトクリームを補給しながら登り続けて天城峠到着!残念ながら旧道の方は崖崩れで通行止めだったんですけどね・・・。

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天城峠を越えれば、河津の街まで下るばかり!登れば時間がかかりますが、下りはあっという間です(^^;

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河津駅で輪行で帰る、KIKUさん、nobsun3さんとお別れ。車で追いかけてきたぐらさん、おはるさんとぐりさんと4人で温泉行って、夕食食べて渋滞に巻き込まれながら、24時前に家に到着しました。ご一緒してくださった皆さん、そして企画から運転手まで大活躍だったぐりさんありがとうございました!またご一緒しましょう。

2015年7月12日 (日)

箱根大観山ライド

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梅雨の合間の晴れの休日は、どこかに遠征してガッツリ走りたい(登りたい)。箱根は一度だけMTBで行ったことがあるのですが、ロードでは未開拓の地。ここは是非大観山に登っておかないと。Twitterでお誘いしたところ、神奈川チームからケントさん、kumaさんが御同行していただけることに!9時に小田原駅集合ということで、6時29分発の東京直通快速、引き続き新幹線に乗り継ぎで小田原へ~。小田原駅に8時30頃着いて駅前で自転車組み立てます。組み立て途中に自走でやって来たケントさん、kumaさんと合流。当初、湯河原から椿ラインを登って大観山を計画していたのですが、あまりの暑さと坦々焼きそばに惹かれて箱根旧道から芦ノ湖経由で大観山を目指します。

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いよいよ出発!ん、サイコンが動いてない。クイック外して輪行していたので、前輪を逆につけてサイコンのセンサーが反対になってしまっていたようです・・・。しかし、この日は自分的にいろんなプチトラブルが多かったですorz。コンビニでドリンクを購入し、前輪を逆につけ直していざ箱根の山へー!

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ここを左折して旧道に入ります

旧道に入って温泉街を急登していきます。もうこの時点で汗だく、先が思いやられます(--; 途中途中で休憩を入れながらえっちらおっちら登ります。さすがに東海道なのか、歩いて日本橋から京都に向かう人がいたり、ママチャリで京都からやって来た女性がいたりしますΣ(@_@;)

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大鳥居前の激坂

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七曲りをパス!

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甘酒茶屋

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お玉ヶ池

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お玉ヶ池まで登ってくると、標高も上がって少し涼しくなってきました。旧道の登りはここで終わり。少し下って芦ノ湖に到着です!ここまでの旧道も車が少なく、甘酒茶屋、芦ノ湖の遊覧船乗り場も天気の良い土曜日にしては人が少なかったそうです。やはり箱根の火山活動の影響なのですね・・・。車が少ないのは自転車海苔にとってはありがたいことですが、地元で観光業に携わる方にとっては死活問題ですから。

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芦ノ湖

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箱根神社大鳥居

芦ノ湖畔のコンビニで休憩をとって、大観山に向かいます。ここからあと約5km!

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今通ってきた芦ノ湖を見下ろします

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大観山のぼったどー!!

高い湿度のせいか、残念ながら靄っていて富士山は見えず。ここから椿ラインを豪快に下ります!椿ラインはバイク海苔多くて、結構危険です(--; こちら側も、靄で絶景は拝めず・・・。

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kumaさんを探せ!(笑)

椿ラインを下りきって、湯河原の温泉街を抜けて、本日の第二の目的地「lunch itta(旧山小屋)」さんに到着。お店の方の丁寧な接客に好感がもてます(^^) ここは坦々焼きそば+半ライスの自転車海苔の定番メニューを注文!

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スープが入ったちょっと変わった感じの焼きそばですが、野菜がシャキシャキ、麺がモッチりしてとても美味でした。〆に半ライスを投入して、スープを最後までいただきました。

この後、小田原に向かって海岸線を走るのですが、ガーミン先生がGPS捕捉失敗でログの記録が止まってしまいました(T_T) 潮風を受けながら海岸線を気持ちよく・・・AVE35km/h位でケントさんに鬼牽きされます。嗚呼。小田原の手前でようやくストップ。ここから一夜城公園まで登るみたいですね。ところがkumaさんは華麗にスルー!ケントさんと二人でアタック。いきなりコンクリート舗装のドーナツ坂に心が折れます。日差しは容赦なく照りつけ、心拍も体温も急上昇。この後、普通の舗装、ドーナツ舗装のミルフィーユ攻撃にポキポキと心が折れて、たかが2km弱と思ってしまったことを反省。汗をだくだく流しながら一夜城公園駐車場に到着!

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モウダメポ・・・(*_*)

早々に一夜城を撤退していきますが、下るときに見えた小田原の街並みと海の景色に感動。小田原城でkumaさんと合流して小田原駅で解散となりました。箱根の山よりも湯河原から小田原までが地獄でしたww ケントさん、kumaさんありがとうございました。また遊んでくださーい!(^^)/ (DIST 65.3km、AVE 19.6km/h)

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