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イベント

2015年9月28日 (月)

KOH富士山2015

昨年に続き、今年も行ってきましたKOH(キング・オブ・ヒルクライム)富士山。今年は2時間切りという大目標をもって取り組んできましたが、残念ながらふがいない結果に終わってしまいました。

レース前日に富士宮入り。駅前のビジネスホテルに前泊です。富士山本宮浅間大社に寄ってレースの無事をお祈りします。

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翌朝、4時起きして天気を確認。道路は濡れていますが、雨はとりあえず降っていない感じ。朝食のパンを食べて、準備をして、5時にホテルを出て会場に向かいます。外に出ると雨がポツポツと降っています。雨の中二時間も走るのは嫌だな~と思いながら、車を走らせます。会場の駐車場では、軽く駐車場入りの渋滞。指示された位置に車を置いて、自転車のセッティングを始めます。この間も雨がポツポツ降ったり止んだり。駐車場に入った時には暗いのと雲に覆われて富士山の頂は見えませんでしたが、時間がたつにつれて少しの間だけその姿を見せてくれました(^^)

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スタート場所は駐車場から4km程離れた場所からスタートとなりますので、6:20頃に移動開始。7時から順次カテゴリー別にスタート!いよいよ自分のカテゴリーのスタートです。

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最初は様子を見つつもペースが落ちないように心拍計とにらめっこしながら進みます。昨年はぶっつけ本番でしたが、今年は二度目なので少しだけ余裕を持って走れます。無理をしない範囲で少しでも傾斜が緩くなればスピードアップする作戦で、料金所まで58分。予定より2分遅れでしたがまずまずのペース。昨年のタイムより4分も早いので上出来でしょう。さあ、勝負どころの後半戦!!のはずですが、急激に脚も腰も重くなりスピードが出ません。まあ既に一時間も登っているので疲れも溜まってきてはいるのですが、前半あれほど順調に進んだのが突然のブレーキにややパニック気味に。といっても、登るしかないのでひとまず心拍を少し下げ気味に落ち着かせます。それでも状況は好転せず、高鉢駐車場から七曲駐車場までの区間は非常に苦しい展開となりました。エナジーゼリーを口に放り込み、なんとか攣りそうな脚を回して回して前に進みます。五合目駐車場の看板が出てきて、二時間はおろか昨年のタイムも下回っていることもわかっていましたが最後までふんばって何とかゴール。ゴール後地面に倒れこむほどだったので、出し切ることはできたと思います。昨年より2分遅れという結果でした。

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体調も悪いわけではなかったのでホントに???だった訳ですが、これもレースですね。苦い結果でしたが、いい経験になりました。

今シーズンのレースはこれで終了しましたが、一年で美ヶ原、甘利山、KOH富士山と3つの大会に出たのも初めてですし、自分なりに試行錯誤してヒルクライムに取り組めたシーズンでした。また応援してくれた家族にも感謝したいと思います。しばらくは気持ちをリフレッシュして、タイムを気にせず山登りを楽しみたいと思います。来年?まだまだ白紙です(笑)。

2015年8月 9日 (日)

戦国ヒルクライム in 韮崎・甘利山

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毎日うだるような暑さが続きますが、山梨県韮崎市で開催された甘利山ヒルクライムに行ってきました!今年の出場レースとして八ヶ岳(DNS)、美ヶ原、KOH富士山と考えていたのですが、美ヶ原からKOH富士山まで期間があるので何か無いかと探していたところ、8月の2週にわたって山梨でヒルクライムレースがあることがわかりました。8/2は大弛峠(実際は峠の半分まで)と8/9の甘利山で、2週連続の総合ポイントを競えるものですがちょうど嫁さんと子供が8/9は実家に帰っていないので甘利山を参加することにしました。

コースプロフィールは距離11.7km、標高差1138m、平均斜度9.5%と距離は大したことないものの平均斜度が・・・(^^; まあ、力試しと思って参加することにしました。

実家からは山梨まですぐ近くなので、前日に実家に泊まって当日現地入りしました。朝3時半起きして6時に現地の駐車場到着。さっそく受付して、自転車の準備をしたりします。

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なぜ戦国ヒルクライムなのかというと、やはり武田信玄のお膝元だからでしょうね。このような凝った演出や、会場にはNHKの大河ドラマに流れているようなBGMが流れていて雰囲気出してます(^^; スタート会場からは5km弱のパレード走行があり、その後順次ローリングスタートとなります。相変わらず試走なし、アップなしの人なのでこの5kmがアップ代わりです(笑)。さてさて、いよいよスタートです!

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スタートしてすぐは下り基調で走っていきます。農家のおばあちゃんやら地元の方々が沢山声援を送ってくれて暖かい気持ちになりますね♪ メイン道路を甘利山方面に左折すると登り基調になりヒルクライムの様相を呈してきます。電光掲示板にも「皆の者 いざ 出陣じゃ~」と書いてありました(^^)。

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この電光掲示板の奥が計測スタートポイントで、その前で休んだりしてる人もいます。このスタート地点前後が傾斜が一番きつくて13~15%、しかもほぼ直線に登っていくのでキツいです。その後も10%前後の坂がずっと続いていて休みどころが全くありません(>_<)。5km過ぎたあたりからは九十九折れの坂が続き若干傾斜も緩くなりますがそれでも5~8%位はあり、九十九折れのカーブが延々と続く感じで心が折れます・・・。スタートがローリングスタートなので最初っから結構ばらけていて、なかなかペースの合う人もいないのでただひたすら黙々とペダルを回す苦行です(笑)。途中、2箇所の給水所で水をかけてもらい気合いを入れなおして走ります。唯一助かったのは、コースがほぼ木々に覆われていて日影が多くこの時期のヒルクライムレースとしては割と涼しく走ることができたことでしょうか。残り3km、2km、1kmとカウントダウンしながらようやくゴール!!!

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結果は1:12:20でクラス46/88位とあまりさえない結果でしたが、まあ実力と言えば実力でしょう。もう少し重いギヤで走れないとスピードにのらないですね(@_@;)。ゴールのエイドではスイカ、梅干し、バナナ、ペットボトルの水と今までのレースの中では充実してました♪

さて次は9月末のKOH富士山に向けて頑張るぞー!

2015年6月29日 (月)

ツール・ド・美ヶ原2015

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お久しぶりの更新です!

怪我でDNSしたツール・ド・八ヶ岳の代わりに急遽申し込んだツール・ド・美ヶ原を目標に、ここ1か月半修行僧のようにトレーニングを積んでました(笑)。今まではとにかく距離を乗ることをトレーニングとしてやってきましたが、思うところあって最近は2~3時間を全力で走るトレーニングに傾注していました。それなりに手ごたえも感じていましたが、その結果が表れるのがレースです!!

ツール・ド・美ヶ原は距離 21.6km、標高差 1,270m、激坂区間が有名な難コースです。試走もしたことなくぶっつけ本番ですが、目標は根拠なく90分切りとしました。

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レース当日、朝起きると快晴の空。前日の爆風も収まり、言い訳のできないコンディションとなりました。6時に宿泊した旅館で朝食をとり、7時前にレースのスタート会場に向かいます。周辺ではアップで試走していたり、ローラーを回している方々がいました。

えっ、私はしませんよ←

会場ではこのようなレースクイーンのおねいさん方が華を添えてくれます。

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レースはチャンピオンクラスを皮切りにカテゴリー順にスタートします。チャンピオンクラスのスタートが7:30で、私の男子ロードレーサーD(40代)④は8時過ぎなのでブラブラしながらスタート時間を待ちます。

そしていよいよチャンピオンクラスからレーススタート!

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各カテゴリー順々にスタートしていき、いよいよ私のスタートする番に。スタート位置へ向かうにしたがって心拍が上がってきます↑↑ スタートしてすぐ激坂区間があるのであまり位置取りは関係ないと後ろの方に並んで待ちます。そしていよいよスタート!!!

500~600m走って温泉旅館街を抜けると激坂区間が始まります。嫌でも心拍が上がりますが、なるべくシッティングでゆっくりゆっくり登っていきます。ここで脚を使ってしまっては、21.6km走りきることはできませんから(笑)。最大斜度15%が謳い文句ですが、感覚的にはもっとあるような・・・。道の端の方をバイクを押して登っている方もいますがそれでも登れない坂ではないので、抑えて抑えて登ります。一番の激坂区間を越えると、次第に集団はバラけてきます。最初の3kmくらいが一番キツくて、平均でも10%前後あるのではないのでしょうか?ここを乗り切ると、美鈴湖まで平坦区間があり少し回復できます。林道の木陰は涼しいですが、日なたは日差しが暑くて暑くて・・・。

第1CPの給水所で水をもらって頭からかぶります。ここからまた10km強の登りが続きます。先ほどの激坂区間からはまだマシですが5~10%くらいの坂が緩急織り交ぜて襲いかかってきます。こまめにギアを変えながらひたすらペダルを回しますが、レースボランティアの方々の温かい声援「あとちょっとだよー!」「登りはここまでだよー!」

ちょっとでもないし坂もまだあるじゃん(号泣)←

第2CP、第3CPでも水を頭からかぶり気持ちをリフレッシュして登り続け、第3CPからちょっと先の武石峠を越えます。森林限界を超えて、視界が一気に開けます。ここから先は比較的フラットな道がゴールまで5km。フロントをアウターにかけて、ゴリゴリ踏み倒します。もう脚が攣るか攣らないかギリギリのところまでペダルを踏み続け、最後の直線500mの坂を登ってゴール!!!

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もうね、息も切れて手足も生まれたての仔馬のようにプルプル震えて、出し切りましたよ。でも90分の壁は高かったーーー!!まあ、まだまだ力不足ということなのでしょうね(泣)。応援バスで来てゴールで応援してくれていた嫁さんと合流し、エイドでトマトをもらい、飲み物や食べ物を補給します。さすがに標高が高いので、晴れてはいても少し肌寒いくらいでした。

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下りは、所々で絶景の写真を撮りながらゆっくり下ります。カエデツツジというツツジが見ごろで満開です。遠くに北アルプスの山々、眼下に松本の市街地を見下ろすことができる絶景ロードですね。

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1時間ほどかけて無事下山。スタート会場まで戻って完走証と豚汁をいただきます。

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結果、公式タイムは1:37:45でした。梅雨のこの時期に奇跡的に天気良く、スタッフさん、地元の方々の温かい声援に押されて楽しくレースを完走することができました。これからもトレーニングを積んで精進して出直します。。。

2012年4月22日 (日)

ツールド草津に行ってきた

お父さんガンガレ!(  ̄^ ̄)ゞラジャ

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てな訳で、ツールド草津に行ってまいりました前日受付でしたが、なんと!土曜日に子供の小学校の授業参観があり、受付時間には間に合わない家族分の宿泊も予約していたのでちょっと焦りましたが、事務局に問い合わせると当日でOKとのこと。前日、19時半頃ホテルに到着となりました当然、ぶっつけの本番です。

今年は春先でも寒い日が続き、前週のツールド八ヶ岳でもフルコースがハーフに変更になったそうですが、当日の天気予報は曇のち雨(みぞれ)で気温は1℃なんとか天候の回復を祈りましたが、朝起きるとメチャ寒の霧雨・・・。すっかりモチベーションダウンしたところに、大会ブログでコース短縮(殺生河原ゴール)になったとの連絡。。。5km走るために草津まで来たのかいっ(爆)。持久系の自分としては、短距離のスピード勝負より、ジワジワと後半に追い込んでいくほうが良かったのですが

まあせっかく来たので、ブログネタのひとつでも持って帰りましょうとそそくさと準備してスタート会場へ。サクサク受付してもらって、ナンバーをウェアにつけて、タイム計測タグをバイクに取り付けて準備完了スタート地点へ移動します。しかしまあ、寒いこと、寒いこと。これならアップしても冷えきってしまって意味ないんじゃないかと(まあ、自分はしてませんけどww)。

Imgp0341_3 寒すぎです(涙)

Imgp0343 自転車のセリ市状態w

Imgp0345_2 宇都宮ブリッツェンの栗村監督が米粒くらいで見えますw

いよいよスタートです。チャンピオンコースからのスタートで、スタート直後からはぇぇぇぇの声が否が応にも緊張感が高まります。いよいよスタートですでも、タイム計測開始地点はスタートして少し離れたところにあるので、落ち着くためにもソロリソロリとゆっくりスタートです。まあ、人が多すぎてとてもダッシュできませんがっ他人のバイクとタイヤが接触したりしてコケそうになりヒヤリとしたり

計測開始のマットを通過して、いよいよ本当のスタートですコースは全体的に緩斜面が続き激坂チックなところはありません。ふとメーターを確認すると、タイムが止まってますが・・・あぁぁぁぁ、つい、もがいているときにフライトデッキのボタン長押ししてしまったぁぁぁ(フライトデッキはSTIレバーの根元に切替スイッチがあるw)。これで、時間も距離もよくわからなくなってしまいちょっとパニクった。途中、あと1キロですよーと叫んでいる人がいたので、ようやく自分を取り戻したが一体どれ位のタイムなんだ???なんとか力を振り絞ってゴール

Imgp0346 ゴール地点はまだスキーできそうですがw

Imgp0347_2 スキーしに来ましたっ!て嘘も通りそうww

Polar_1 My心拍晒しの刑(笑)

真ん中のピリオドがレース中ですが、実際のタイム計測区間ではL5(最大心拍数の90-100%)が約80%近くあったので力は出し切ったと言っていいのでしょうか?パワーが伴っているかは別ですが(笑)。

全参加者が登り終えるのを待ってから下山ですが、その間の寒いこと寒いこと待ってる間も、下ってる間も震えが止まりませんでした。15分台と思ってたタイムは17分台でしたorz

20120422_212853 完走証は立派です。参加賞は・・・ww

この後ホテルに戻って、家族と草津観光しました(笑)。

Imgp0350 有名な湯畑

Imgp0349_1 お約束ww

Imgp0352 湯畑前の無料足湯

20120422_123925 あったまるぅ〜♪

20120422_132526 ふらっと入った「龍燕」さん

Imgp0357 鳥そば(塩味)

Imgp0358 五目チャーハン

Imgp0363 焼餃子

Imgp0362_2 コーンスープ

大変おいしゅうございました(* ̄ー ̄*)

Imgp0366 お土産に温泉饅頭を!w

2012年4月 2日 (月)

あと20日・・・

週末、こんなものが届いてました。

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ををを・・・そう言えばもうあと20日なのねまあ、年明けから自分なりには頑張ってきたし、結果は気にせず楽しんできたいと思いまーす天気良ければいいな(爆)。

2011年11月13日 (日)

龍勢ヒルクライムに行ってきた

埼玉の秩父で行われた”龍勢ヒルクライム”に行ってきましたコースガイドでは、全距離:16.4km 高低差:720m 平均勾配:4.6%と意外といけんじゃね?的なノリで応募し、それに乗ってかなごんも参加しました。参加総数は900人ちょっとで、地味な大会の割には(失礼!!)結構いるんですね。心配した天候も、11月としては異例の暖かさで秋晴れの1日を楽しめました。レースの内容ですが、スタートした瞬間からバイクの先導車がいるものの30km/hオーバーのペースで集団が動き、結構怖いさらに、先導車が離れ本格的な坂道に入ると、道幅は狭いし、よく落車が出ないな(実際は落車した人もいたみたいですが)と思うほどですスタートから結構オーバーペースで行ってしまったため、徐々に集団からちぎれ始め、なんとかペースを作って登るところどころ10%以上?と思われる激坂もありますが、全体的にはゆるい上りが続きます。でも、やはりレースとなると消耗も激しく、ヒーヒー言いながらゴールしました結果は53:56.152で正式ではありませんが135位/300人強(40歳台クラス)でした。自分的には、もう少しは速く走れるつもりでいたのでちょっとな〜って感じですが、来年(出るとしたら)は50分は切るように精進したいと思います一方、相方のかなごんはてっきり回収車で回収されているものと思ったら、制限時間(約2時間)3分前のギリギリで完走してたらしいですしかも、完走者の最終走者ということで、ゴールでは皆様から大拍手をいただいたとかおそるべし・・・ウチの相方

20111113_085042 出走前の準備中

20111113_091112_4 緊張のスタート前(本人ではありません)

20111113_103927 リザルト速報

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ゴール付近からの景色

2011年9月 3日 (土)

富士エコ中止

残念ながら台風12号の影響で中止になりました自然の力には勝てませんね

2011年9月 2日 (金)

Mt.Fuji エコサイクリング

台風12号が近づいていますが、なんとか4日は実施の方向みたいです。ほっ

なんとかに降られないといいのですがっ!

(以下、公式HPより)

●サイクリングについて
4日の富士山一周サイクリング、ファミリーサイクリングに関しては、今のところ開催予定です。最終的な開催決定は、4日午前5時に、「参加のしおり」に記載のJCA携帯サイトに発表いたします。